雑穀ごはんは何故痩せるのか?ヘルシーな主食について

雑穀ごはんは好きですか?
私は大好きですー

私は普段は玄米を食しているのですが
外でご飯をいただく時に、分搗き米だったり雑穀米だったりすると嬉しいです
(白米も、もちろん有り難いです)。

その理由を説明いたしますね。

最近よく聞かれる「糖質制限ダイエット」は
食事の中から炭水化物(厳密には糖質)をオフして血糖値を上げないようにする、というダイエットです。
数年前には「低GIダイエット」といって、血糖値を上げにくい食品を選びましょう、というダイエットが流行しました。

なぜ、こんなにも「糖質」がダイエットの敵のように言われるかというと

糖質→血糖値が上がる→大量のインスリンの分泌→血液中の糖分が脂肪として体に取り込まれてしまう

から。

血糖値がゆるやかに上がれば、インスリンの分泌もゆるやかなので
脂肪として取り込まれる糖分も少なくてすみます。
ですから、なるべく血糖値を上げないものを食べましょうと言われるのです。

じゃあ、どういう食品が血糖値を急激に上昇させる(=GI値が高い)のか?

というと

・糖質を多く含む食べ物
・高度に精製された食べ物

なのです。

糖質を多く含む食べ物といえば
砂糖、甘いお菓子やジュース、果物、かぼちゃ、いもなどの甘い根菜、ご飯、パンなど。

高度に精製された食べ物というのは
白糖、白米、小麦粉などのことです。

お米は玄米ならGI値は56、五穀米55、
白米はなんと84で、これはかりんとうと同じ値(!)なのです。

パンも、ライ麦パンなら58ですが、精製された小麦粉で作られる食パンは91。
お菓子と同じです。
逆にGI値が低い食品とは
豆類、肉類、乳製品、きのこ類、ナッツなど。
糖尿病で、糖質を厳密に管理されている人でなければ
時々、楽しみのために甘いものを食べてもかまわないと思います。

でも精製された白米は、実はこのように甘いお菓子と同じくらいGI値が高く、血糖値を上げてしまうのです!

毎回の食事で血糖値がこれだけ上がるというのはダイエットには不利・・・
痩せたければ、日々の主食を白米から雑穀米に変えてみてはいかがでしょうか。

これだけでも、栄養価が高まるし、
GI値が下がって痩せやすくなりますよ!

五穀米、十穀米など売られていて、いつもの白米にまぜるだけです。
美味しいですし、家族の健康のためにもぜひお試しください。

痩せホルモン!「レプチン」を味方にして痩せやすい体になりましょう

「レプチン」というホルモンをご存じですか?
脂肪細胞が分泌するホルモンで、インスリンの作用を受けて、脂肪細胞から血液中に分泌されます。
それが脳の視床下部に作用して「満腹中枢」に伝わると、人間は満腹だと感じるのです。
食事(糖質)→インスリンの分泌→レプチン分泌→視床下部→満腹中枢「満腹だ」
という流れです。

「満腹中枢」なら聞いたことがあります!

食事して、ものを噛み、胃が膨らむと、その刺激が脳に伝わり
食後20分くらいで「満腹中枢」から「満腹だ」というメッセージが伝わるのですよね。

だから、10分以内で食べ終わるような「早食い」をしてしまうと
満腹感を感じられずに食べ過ぎてしまうので
ゆっくりよく噛んで20分くらいかけて食事しましょう、というのはよく言われます。

満腹中枢を刺激するものには、「食べる」という刺激だけでなく「レプチン」もあるということ。
人間の体は本当に複雑で、よくできていますね。
さらに、レプチンには交感神経を活性化して脂肪を燃焼させるという働きも!

さて、ではこの「レプチン」を味方につけて、
“食べ過ぎないようにする+脂肪燃焼する”ためには
どんなことに気をつければよいのでしょうか?

サプリで補うというのもありですね。レプチンで検索するとさまざまなサプリが出てくると思います。内臓脂肪に効果が期待できるサプリでは、シボヘールという商品があります。何でも、葛の花イソフラボンが内臓脂肪を減らす効果があるんだとか、そして嬉しいことにシボヘール 解約は制限がないとのこと。購入する側としてはとても嬉しい条件ですよね。これなら安心して試すことができます。

そして上記の内容からもわかるように
レプチンは自律神経と密接に関わっています。

ですから「自律神経を乱さない生活をすること」が基本です。

なるべく規則正しい生活、ストレスの少ない生活、十分に取ること。

視床下部には「摂食中枢」(食べさせる)と「満腹中枢」(食べるのをやめさせる)があり
食事が必要な時には「摂食中枢」が働き
食事を終えたら「満腹中枢」が働きます。

だから、これらの信号がパッと切り替わるように
普段から「だらだら食い」はやめましょう。

規則正しく、リズムを持って生活することで
脳からの信号を受けやすい体になります。

また、
(1)睡眠不足
(2)肥満

はレプチンの分泌量を減らすことがわかっています。
さらに、肥満はレプチンの働きも悪くします。
まとめると、
リラックスしてよく眠り、ストレスで神経の働きが悪くならないようにすれば良いのですね。

確かに、忙しくて食事の時間もバラバラ、何かつまみながら仕事している・・・
という状況の時は、「おなかいっぱいになった」という感覚は全然ないです。
ゆっくりとコース料理をいただいたら、最後にはおなかいっぱいになっているというのに!
認知症の方はこの「おなかいっぱい」という感覚がないので、大量の食事も食べてしまわれますね。

ゆっくり食べること、なるべく規則正しい生活を送ること。

・・・難しいですが、レプチンによく作用してもらうために
「よく噛む」「よく眠る」ことから実践したいと思います。

コーヒーの内臓脂肪燃焼効果

いくら食べても太らない人もいれば、一生懸命運動してダイエットしても痩せない人もいます。

その理由として考えられているものは、人それぞれに基礎代謝が違うことに由来していると考えらえています。

基礎代謝とは、人が生きていくためのエネルギーの消費量のことです。痩せるためには、基礎代謝量を増やすことのなりますが、

基礎代謝の関係なく、痩せること(内臓脂肪を燃焼してくれる)食材があります。それがコーヒーであります。

そのコーヒーが内臓脂肪を燃焼してくれるメカニズムについて説明します。

脂肪細胞の代謝を促進してくれるコーヒーの効果

ある実験でマウスにコーヒーを与えたマウスとコーヒーを与えないマウスを2週間、体重を調べたところ、コーヒーを与えたマウスは、

大幅に体重が減少した実験結果を得ることができました。

その理由を調べてみると、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸が脂肪細胞の代謝を促進させてという仮説であります。

その後もマウスにコーヒーを与え続けたところ体重が減り続けたので、体重を減らすのに、コーヒーが何らかの役割を果たしていることがわりました。

 

脂肪細胞の代謝を促進してくれるコーヒーの飲み方

カフェインが、脂肪細胞の代謝を促進してくれるていることは、これまでの研究により明らかになっています。

コーヒーのカフェインが、人間の交感神経を活発にさせる働きがあります。また、交感神経が活発になることにより、基礎代謝に効果的に促すことができます。

また、交感神経が優位のときに運動すると、さらに基礎代謝の効果を促進することができます。なので、運動する30分ぐらい前にコーヒーを飲むことで、基礎代謝を

上げることができます。カフェインの効果を持続させるために、3~4時間おきにコーヒーを飲むことを推奨されていますが、コーヒーの飲み過ぎにより、眠れなくなったり

するので、オススメはできません。逆に眠れなくなることにより、自律神経が乱れます。自律神経が乱れることにより、基礎代謝が低下します。なんで、ほどほどに

仕事の前や運動の前などに、コーヒーを飲むくらいのほうが、いいでしょう。以上でコーヒーが内臓脂肪の燃焼効果について説明させていただきましたが、カフェインが

内臓脂肪燃焼に関与していることがわかります。カフェインは、内臓脂肪を燃焼させるのは、効果がありますが、上記にも書かせていだだきましたが、くれぐれもカフェインの

取りすぎには注意をしてください。

 

食物繊維で内臓脂肪を減らす

野菜で内臓脂肪を減らすことができます。野菜には、たくさんの食物繊維が含まれ、ビタミンやミネラルなど体の調子を整える栄養素がたくさん入っています。

野菜は、カロリーが低いのが特徴であります。内臓脂肪を減らすことは、カロリーをいかに減らすかが、内臓脂肪を落とすポイントになってきます。

しかし、カロリーを減らすことばかりに注意がいき、食事の量を減らしすぎると、ストレスが溜まり、逆に、暴飲暴食をし、内臓脂肪を増やしてしまいます。

そこで、内臓脂肪を減らすのに、野菜やきのこや海藻類の食物繊維を含む食材が有効になってきます。食物繊維は、私たちの体で消化するには、時間がかかります。

そのため、満腹感が長く持続することが特徴であります。なので、食物繊維を食事の前に取ることにより、血糖値の上昇が緩やかになります。

それで、食物電位を取ることで、カロリーの摂りすぎ(食べ過ぎ)や血糖値の急激な上昇を抑えることができるというわけです。

効率よく食物繊維をとる方法は、野菜をスープやジュースで取ると食物繊維を摂りやすくなります。本当は、食物繊維を摂るのに、一番いいのは、生野菜を取るのが

いいのですが、生野菜を取るのはなかなか難しいです、なので、スープやジュースで取ることにより、より食物繊維を摂りやすくなります。

また、味付けを薄くすることで、長期間摂取しやすくなるので、注意したほうがいいでしょう。

 

マグネシウムが内臓脂肪減少に効果あり?

マグネシウムは、ダイエット(内臓脂肪減少)にはなくてはならない成分です、その理由を解説します。マグネシウムは、生きていく上では、必要な成分です。

そのため、生きていくため、ダイエット(内臓脂肪減少)しようとするには、マグネシウムは必要なため、サプリメントや食事で取ることになります。

そのマグネシウムは、約300mgは、1日必要とされています。マグネシウムを摂取することで、自然と代謝を上げ、痩せやすい体を作ることができます。

なので、マグネシウムは、ダイエット(内臓脂肪減少)には、なくてはならない成分であります。

また、酵素を摂取することで、内臓脂肪減少できると聞いたことがあると思います。酵素は、体の代謝を上げ、内臓脂肪減少してくれます。

その効果を助けているのが、マグネシウムであります。マグネシウムは、別名補助酵素と言われていて、内臓脂肪減少しやすい酵素を補助してくれます。

しかし、酵素だけでも、内臓脂肪減少することはできません。酵素とマグネシウムは、内臓脂肪減少には、なくてはならないのです。

また、マグネシウムをサプリメント以外の食品で摂取を考えているのであれば、硬水のミネラルウオーターがいいでしょう。硬水には、たくさんのミネラルが

含まれており、マグネシウムも豊富に含まれています。最初は飲みにくいですが、慣れれば飲むことができます。硬水の水以外での食品でも、

マグネシウムを取ることができます。その食品は、大豆製品で、納豆や豆腐やきな粉などであり、乾燥したものであれば、海藻類がそれにあたります。

しかし、マグネシウムを摂取しすぎると、下痢になりますので、注意が必要です。

 

男性に内臓脂肪が溜まりやすいのはなぜ?

内臓脂肪は、女性に比べて男性の方が溜まりやすい傾向にあります。内臓脂肪は、表面に出てこないため、隠れ肥満になっていることが多いです。

中年の男性で、事務系の仕事をしていて普段もあまり運動をしない人や女性でダイエットを繰り返ししている人が隠れ肥満になりやすいと言われています。

隠れ肥満にも2つのパターンがあり、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪肥満がりますが、女性は皮下脂肪型になりやすく、男性は内臓脂肪型になりやすいです。

男性の内臓脂肪型は、成人病になりやすくなるため、内臓脂肪を取ることが必要であります。それならなぜ男性は、内臓脂肪型の肥満になりやすいのでしょうか?

男性と女性のホルモンによると言われています。女性は、エストロゲンのホルモンを持っているため、エストロゲンは、皮下に脂肪を溜める傾向があるので、

女性は、皮下脂肪型肥満になりやすく、男性は、エストロゲンを持っていないため、内臓脂肪型になりやすいといわれています。

また、内臓脂肪型肥満になると、脂肪細胞のホルモン分泌の性質が、悪玉に変わっていまいます。内臓脂肪型肥満でない人は、抗菌作用など様々なホルモンが分泌されます。

特に、アディポネクチンという善玉のホルモンが分泌されます。アディポネクチンは、血をきれいにさらさらにしてくれ、肝臓や筋肉で体脂肪を燃焼してくれる作用があります。

太ってくると、善玉ホルモンが悪玉ホルモンに変わってしまうのです。なので、太るとアディポネクチンの分泌も減り、動脈硬化も進み、血圧も上がり、成人病になりやすくなり、

悪循環になります。なので、内臓脂肪がつかないように、食事でカロリーを制限し、運動することが必要なのであります。

モロヘイヤは、内臓脂肪ダイエットの強い味方!メタボさんの注目野菜!

 

モロヘイヤは夏が旬の野菜で、夏になると
「夏バテ防止に!」
「美肌に!」
と、“健康野菜”として人気ですね。

なぜそんなに人気なのかといったら、
やはり栄養素が豊富に含まれること。

βカロチン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、カリウムなど
ビタミンとミネラルが他の緑黄色野菜と比べても豊富に含まれています。

さっと茹でてきざんだ時に出るネバネバはムチンと呼ばれる物質です。
「ネバネバ野菜は身体に良い」
と言われますが、納豆、オクラ、昆布など、ムチンを含む他の食品と同様に
そのネバネバ成分は胃壁を保護し、胃潰瘍や胃炎の予防・改善、
粘膜が荒れることにより引き起こされるアレルギー症状をやわらげたり
風邪やウィルスの侵入を防ぐといった効果もあります。

ビタミンB1は糖質の代謝を、ビタミンB2は脂質の代謝を促進しますので
食事の時にモロヘイヤを食べれば、食事の糖質や脂質をすばやくエネルギーに変えてくれます。

食べ物がすばやくエネルギーに変換されるということは
体に脂肪としてたまりにくいということ。

内臓脂肪を減らすためには、
(1)体にたまる脂肪の量を減らす(食事制限)
(2)体にたまっている脂肪を燃焼させる
を続けることです。
エネルギー代謝を良くすることは、内臓脂肪の多い人の課題です。

またモロヘイヤには食物繊維も含まれますが
食物繊維は、血糖値が急激に上がるのを抑えますし
腸の中で発がん物質を吸着して、排出します。

さらに、クロロゲン酸というポリフェノールを含みます。
クロロゲン酸は、脂肪の分解・燃焼を促進するため、お腹についた内臓脂肪を燃焼させるのに有効。
また抗酸化物質なので、アンチエイジング効果もあります。

つまり、モロヘイヤを食べると
ビタミン、ミネラル、ムチン、ポリフェノール、食物繊維
といった物質が、それぞれ脂質の代謝に有効に働くというわけです。

メタボの人がまず落としたい内臓脂肪。
内臓脂肪を落とすためには、内臓脂肪を分解してエネルギーとして使うことです。

そのために、ご飯などの糖質はなるべく控えめに。
モロヘイヤを少しずつ食事に加えてみましょう。
夏野菜なのでさっと茹でるだけですぐ調理できますよ。
ご飯に乗せたり、冷奴に乗せてみたりしてたくさん召し上がってください!

枝豆が脂肪肝を予防する?!

お酒のおつまみとしておなじみの枝豆。実はこの枝豆が脂肪肝を予防する働きがあると話題になっています。脂肪肝は「万病の元」とも呼ばれ、生活習慣病のリスクを高めると考えられています。

枝豆はなぜ脂肪肝の予防に効果があるのか、その理由についてご紹介します。

 

○枝豆が脂肪肝を予防するのはなぜ?

肝臓はアルコールを分解する機能を持っており、その働きに必要な酵素や、ウイルスに対抗するために必要な免疫物質はたんぱく質からできています。

そのため、高たんぱくな食品を摂取することで、肝臓の代謝機能が促進されることになります。

ただしたんぱく質といっても、肉や魚といった動物性のたんぱく質には必須アミノ酸はあまり含まれていません。必須アミノ酸は体内で作ることができない物質ですが、体の機能を正常に保つためには必要な物質です。これらの必須アミノ酸は、大豆などの植物性たんぱく質に多く含まれています。

なかでも大豆が完熟する前に収穫される枝豆は栄養価が高く、高たんぱく、高ビタミンを含む食品として、肝臓の働きを助け、脂肪肝を予防する効果があるのです。

 

○枝豆にはどんな栄養が含まれているの?

枝豆は大豆と同じように良質なたんぱく質を含んでいます。大豆にはコレステロールが含まれず、様々な栄養素を含んでいることから、バランス食品として注目されています。

しかし枝豆には大豆にはない栄養素があります。それがビタミンCとビタミンAです。

特にビタミンCは1日に必要とされる所要量の半分、27mgを枝豆100gで摂取することができるほど豊富に含まれています。

ビタミンAとCには、免疫力を強化し、粘膜を強化する働きがあります。ビタミンCは体の酸化を防ぎ、肝臓の酵素の働きを助けます。またビタミンAはアルコールの分解の際に消耗されるため、普段は肝臓に貯蔵されます。

 

○脂肪肝ってどうしてなるの?

脂肪肝とは、肝臓に脂肪がついた状態のことをさします。

日本人の4人に1人は脂肪肝であるともいわれており、元々は飲酒が発生の主な原因と考えられていました。しかし最近では若い女性にも脂肪肝が急増しているだけでなく、脂肪肝が肝硬変や肝臓がんに進行し、生活習慣病のリスクを高めることも分かっています。

原因としては食べ過ぎ、また運動不足によって脂質や糖質が分解できずに中性脂肪として肝臓に蓄えられることが考えられます。さらにお酒の飲み過ぎも、アルコールの分解の際に中性脂肪が合成されるため、脂肪肝の原因となります。そのほか極端な食事制限によるダイエットも、低栄養性脂肪肝と呼ばれる脂肪肝になることが明らかになっています。

脂肪肝は飲み過ぎよりも、食べ過ぎの方が重症化しやすいと考えられており、アルコールによる肝臓への負担は、飲み過ぎを控えることで予防や改善ができます。

 

○枝豆にはこんな効果もある

枝豆に含まれるビタミンCには、悪酔いや二日酔いを防ぐ効果もあります。ビタミンCは体内で合成できないビタミンですが、ストレスや体の酸化で消費されてしまうので、常に補給が必要なビタミンです。

さらに枝豆には良質なたんぱく質の他、アルコールの分解を促すメチオニンや体内の塩分を排出するミネラルも豊富ですので、肝臓の働きを助け、健康のサポートにもなる食品なのです。

 

○いいところばかりの枝豆…でも食べ過ぎには注意?

ビールのおつまみにかかせない枝豆には、悪酔いや二日酔いを予防し、肝臓の負担もやわらげる働きがありますが、食べ過ぎには注意が必要です。

◇お酒と枝豆を一緒に摂ることでアルコールの作用から尿酸値が上がる

◇枝豆に含まれる食物繊維によって、お腹を下すことがある

◇枝豆は100gあたり134kcalあり、ご飯とあまり変わらないカロリーがある

◇味付けに塩を使っている場合、塩分過多になる

枝豆を食べていれば、少々飲み過ぎても大丈夫、ということはありません。

アルコールの過剰摂取は肝臓へ負担をかけるだけでなく、脂肪肝の原因となります。

休肝日を設けるなど、飲み過ぎないように心がけたいですね。

コーヒーを飲むとダイエットになるか?コーヒーの内臓脂肪燃焼効果について

引き締まった身体は憧れですが、20代の頃はまだしも、30代、40代・・・と年齢を重ねるにつれてお腹まわりに脂肪がついてきますね。

消費カロリーよりも多く食べ過ぎると、エネルギーは「中性脂肪」として身体に蓄えられ
さらに余分の脂肪は「内臓脂肪」としてお腹まわりにつき始めます。

お腹周りに内臓脂肪がついて、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの病気が引き起こされやすくなった状態を
メタボリックシンドローム、いわゆる「メタボ」といいます。

お腹まわりにたっぷり脂肪がついているのは見た目にも良くないですし、何より健康のためにも
中性脂肪と内臓脂肪を落としたいですね。

内臓脂肪は「つきやすいが、落ちやすい」という特徴があります。

実際に私も、
「食事制限をしたら、お腹まわりは早く効果が現れる」
と感じます。
というわけで、メタボになる前に(なってしまった人も)
効果的に内臓脂肪を燃焼していきましょう。
ダイエットの基本は
・食事制限をして、必要以上のカロリーを取らない
・適度な運動でカロリーを消費し、脂肪を燃焼させる

です。

さて、ここでダイエット中にコーヒーを飲む効果についてですが
うれしいことに、コーヒーには脂肪の分解を促進する成分が入っているのです!

(1)クロロゲン酸
(2)カフェイン

クロロゲン酸はポリフェノールの1種で、脂肪の分解・燃焼を促進してくれるということがわかっています。
これは食事中の脂肪にも体内の脂肪にもどちらにも働いてくれるので、いつ飲んでも効果あり。
食後のコーヒーは食事から取られた脂肪を軽くしてくれるのです。

オイルの多いフレンチやイタリアンの食事をいただいた後にコーヒーが提供されるのは
このことを経験的に知っているからかもしれませんね。

また、脂肪を分解する酵素は「リパーゼ」ですが、カフェインはリパーゼを活性化してくれます。
だから運動前にコーヒーを飲んでおくと、カフェインの作用で効果的に脂肪が燃焼されます。

クロロゲン酸とカフェインの効果で内臓脂肪を効果的に燃焼させていきましょう!
最近は「クロロゲン酸2倍」の缶コーヒーも売られています。

ちなみに私の場合は、コーヒーを飲むと「ほっ」と一息つけるので
イライラして食べ過ぎてしまいそうな時は、コーヒーを一緒に飲みます。
コーヒーの香りで落ち着いて満足するので、食べ過ぎるのを防げます。
これも、ある意味ダイエット効果ですね。

カフェインは神経を刺激するので、飲み過ぎはよくないですが
効果的に取り入れて、内臓脂肪を落とす味方にしましょう!

LR末の内臓脂肪を減らす効果?!

LR末ってなに?

皆さんはLR末をご存知ですか?近年サプリメントとして有名になってきたものです。

原料は特殊な育成方法を行ったミミズを乾燥させて粉末にしたものになります。

ミミズと言うと皆さん驚かれるのですが、多くの世界でその健康効果を確認されています。今回はそんなLR末について説明します。

 

 

LR末の効果って?

まず、LR末の効果についてですが、LR末には、特殊な酵素が含まれていると言われています。その効果として、血栓の予防があります。血栓とは、血液で血管が詰まってしまう病気のことで、悪化すると最悪死ぬこともある危険な病気です。この血栓が原因となる病気で有名なのが、脳梗塞や心筋梗塞といった病気です。皆さんも聞いたことがあると思いますが、これらの病気は脳が動くために必要な血管や心臓が動くために必要な血管が、この血栓により詰まってしまった状態です。では、なぜ、この血栓は出来てしまうのでしょうか?

この血栓は、近年有名になっている生活習慣病やメタボリック・シンドロームなどで、血液がドロドロになってしまう事や、病気などで、血液が固まりやすくなるなどの理由で起こります。

この血栓をLR末は予防すると言われています。

このLR末の原料となっているミミズは昔から地龍などと呼ばれ、漢方として利用されてきました。その頃より、解熱や鎮痛、利尿作用などの作用があると言われています。そして、1981年宮崎の国立大学が実験で血栓を溶かす酵素を持っていることを発見したのです。

 

LR末の酵素

宮崎の国立大学が発見した酵素、ルンブル・キナーゼが血栓の溶解作用があることが発見されています。このルンブル・キナーゼの実験として、人工血栓の上に切断したミミズを設置し、2週間観察したところ、3箇所に人工血栓を溶解したあとが発見され、ミミズに血栓を溶かす酵素があることが発見出来たのです。LR末にはこの酵素が含まれています。

LR末の実験として、人工的に犬の足に血栓を作り、LR末を服用させ、血流の状態を観察した実験では、血栓により血流が無かった血管が、LR末内服後、約1時間程度で作用が現れ始め、約4時間後には人工血栓で滞っていた血流の回復が確認されました。

人体での実験では、FDPと呼ばれる血栓が溶けたときに出来る物質の量を調べる検査で、投与翌日にFDP値が上がりました。その後は、FDP値が日を追う毎に減少していきます。これは、投与翌日に血栓が溶解され、その後、血栓の数が減少したと実験結果が立証しています。

 

LR末は内臓脂肪を落とせる?

現在、LR末で内臓脂肪を減少させると言う効果は報告されていません。

LR末の効能は上記した血栓溶解です。しかし、この血栓溶解機能は生活習慣病やメタボリックシンドロームでドロドロになった血液もサラサラにしてくれます。そのため、血圧の低下や、高脂血症などの改善が期待できます。そして、血液がサラサラになることにより、血流がよくなることで、脂肪分解酵素の活発化や体内の不要物の排泄などの効果も期待できることから、体質によってダイエット効果が得られる人もいるかもしれません。

 

LR末の注意点

現在、LR末を服用した臨床結果が15000例以上あり、世界中から副作用の報告は無いとされています。しかし、上記したように、血栓の予防や、体質によってはダイエットなど、様々な効果が期待できるLR末ですが、服用には注意が必要になります。特に、過去に脳出血になったことがある人や、これから何かの手術をしようと考えている人などは、服用にあたって、医師の指示を受けることをおすすめします。

血液がサラサラになることで、脳出血のリスクが増加したり、手術による出血量の増加などのリスクが考えられるためです。

一応、LR末はサプリメントと言う位置づけです。サプリメントは食品として定められているため、絶対に禁止とは判断出来ませんが、主治医としっかり話し合って使用しましょう。

内臓脂肪がLR末で減るってマジ?

LR末という言葉を聞いたことない方が多いかと思います。聞いただけでは健康器具や最新の運動方法の名前なのかなと思うかもしれませんが、実はLR末成分入りのサプリメントのことです。

サプリメントで内臓脂肪が減るなんて信じられませんよね?最近はCMで健康サプリメントが多く扱われていますが効能が明確でなく、なんとなく元気になった気がするなど、なかなか効果がみられないということが難点ではないでしょうか。

そんな方にぜひLR末のサプリメントに出会って、サプリメントのイメージが変わればと思います。

 

  • LR末ってなに?

LR末とは、ミミズの乾燥粉末で血栓予防効果がある成分のことです。

ミミズ?と驚かれると思いますが、東洋医学では昔から使われており、解熱や鎮痛、糖尿病予防等に使用されていたようです。

また私たちがよく雨の後に見かけるミミズではなく、食用の赤ミミズを養殖場で厳しい品質管理のもと生産されたものを使用するため、安全性に問題なく安心して飲んでいただけるものです。

 

 

  • 内臓脂肪が減るのはなぜ?

ミミズの乾燥粉末がなぜ内臓脂肪に効果があるのか、それはミミズの成分にルンブル・キナーゼという血栓を溶かす酵素が含まれているからです。

血栓とは、血管内に血液の塊ができることで血液の流れが悪くなり脳や心臓に酸素が送られず病気を引き起こす原因になるものです。

近年では食生活が欧米化しファストフードやコンビニといった脂質の高い食事を摂取することで、余った脂質が内臓についたものが内臓脂肪へとなります。内臓脂肪レベルがあがると、高脂血症や糖尿病、高血圧、動脈硬化になりやすくなります。この状態が続くことで血栓ができ、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす危険があります。

そこでLR末を使用することで血液がサラサラになり、血流がよくなることで新陳代謝が上がり内臓脂肪も減少していきます。女性で冷え症に悩んでいる方にもとても効果的です。

その効果は摂取した翌日からみられ、2週間ほどで血栓は溶解されていきます。15,000例以上の臨床結果で証明されているものです。

ですが、それだけで内臓脂肪が全て解消されるわけではないようです。当たり前ですが、適切な運動や規則正しい生活、バランスのとれた食事を心がけLR末を摂取することで、より健康的に内臓脂肪が減っていくと考えられます。

  • サプリメントの選び方

LR末商品には類似品が多く売られているようなので、注意が必要です。最新の規格でLR末の商品はLR末Ⅲを使用しているかが見極めポイントです。

また、大手の製薬会社では類似品と差別化のためLR末認証用のシールを貼っているものもあるので参考にしてみてください。

ほとんどの商品はカプセルの状態での販売となっていますが、カプセルが苦手な人はオブラートに包んで飲むことができる顆粒タイプも販売しています。現在ほかに飲んでいる薬やサプリメントがあっても、副作用がないので安心して併用して飲むことができます。

カプセルの中身はLR末だけではなく、一緒に摂取すると良い成分も配合されていることが多いので、値段や摂取量が変動してきます。そこを確認して自分にあって物を選ぶことが大切になってきます。価格は30日で10,000円~16,000円が相場のようです。

実は、LR末サプリメントは人間だけでなくペット用の物も販売されています。人間同様に年を重ねると血管は脆くなり病気にかかるリスクは増えていきます。ペット用ももちろん臨床結果で証明されていますので、安心して使っていただけます。

 

いかがだったでしょうか?サプリメントのイメージが変わったのではないでしょうか。

LR末はどんな方も飲むことができ、効果が証明されているものです。

健康診断で内臓脂肪や高血圧の数値が高く悩んでいる方や、年齢的に病気が心配になってきたという方はぜひ一度試していただきたい商品です。