痩せホルモン!「レプチン」を味方にして痩せやすい体になりましょう

「レプチン」というホルモンをご存じですか?
脂肪細胞が分泌するホルモンで、インスリンの作用を受けて、脂肪細胞から血液中に分泌されます。
それが脳の視床下部に作用して「満腹中枢」に伝わると、人間は満腹だと感じるのです。
食事(糖質)→インスリンの分泌→レプチン分泌→視床下部→満腹中枢「満腹だ」
という流れです。

「満腹中枢」なら聞いたことがあります!

食事して、ものを噛み、胃が膨らむと、その刺激が脳に伝わり
食後20分くらいで「満腹中枢」から「満腹だ」というメッセージが伝わるのですよね。

だから、10分以内で食べ終わるような「早食い」をしてしまうと
満腹感を感じられずに食べ過ぎてしまうので
ゆっくりよく噛んで20分くらいかけて食事しましょう、というのはよく言われます。

満腹中枢を刺激するものには、「食べる」という刺激だけでなく「レプチン」もあるということ。
人間の体は本当に複雑で、よくできていますね。
さらに、レプチンには交感神経を活性化して脂肪を燃焼させるという働きも!

さて、ではこの「レプチン」を味方につけて、
“食べ過ぎないようにする+脂肪燃焼する”ためには
どんなことに気をつければよいのでしょうか?

サプリで補うというのもありですね。レプチンで検索するとさまざまなサプリが出てくると思います。内臓脂肪に効果が期待できるサプリでは、シボヘールという商品があります。何でも、葛の花イソフラボンが内臓脂肪を減らす効果があるんだとか、そして嬉しいことにシボヘール 解約は制限がないとのこと。購入する側としてはとても嬉しい条件ですよね。これなら安心して試すことができます。

そして上記の内容からもわかるように
レプチンは自律神経と密接に関わっています。

ですから「自律神経を乱さない生活をすること」が基本です。

なるべく規則正しい生活、ストレスの少ない生活、十分に取ること。

視床下部には「摂食中枢」(食べさせる)と「満腹中枢」(食べるのをやめさせる)があり
食事が必要な時には「摂食中枢」が働き
食事を終えたら「満腹中枢」が働きます。

だから、これらの信号がパッと切り替わるように
普段から「だらだら食い」はやめましょう。

規則正しく、リズムを持って生活することで
脳からの信号を受けやすい体になります。

また、
(1)睡眠不足
(2)肥満

はレプチンの分泌量を減らすことがわかっています。
さらに、肥満はレプチンの働きも悪くします。
まとめると、
リラックスしてよく眠り、ストレスで神経の働きが悪くならないようにすれば良いのですね。

確かに、忙しくて食事の時間もバラバラ、何かつまみながら仕事している・・・
という状況の時は、「おなかいっぱいになった」という感覚は全然ないです。
ゆっくりとコース料理をいただいたら、最後にはおなかいっぱいになっているというのに!
認知症の方はこの「おなかいっぱい」という感覚がないので、大量の食事も食べてしまわれますね。

ゆっくり食べること、なるべく規則正しい生活を送ること。

・・・難しいですが、レプチンによく作用してもらうために
「よく噛む」「よく眠る」ことから実践したいと思います。